サリールハイパーについて

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コロナ放電パワーとは

放電は私達の身近なところで頻繁に発生しています。
気体の中に電流が生まれる現象のことを言いますが、落雷や静電気、家電製品が稼働するのも放電の一種です。
放電には様々な種類がありますが、今回はコロナ放電パワーとはどういったものか深く掘り下げて解説していきます。

コロナ放電とは?

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コロナ放電とは尖った電極の周りに、高電圧をかけた時に起こる持続的な放電のことを言います。
放電の揺らめきが太陽の周辺にあるコロナ(発光現象)に似ていることからこのような名称が付けられました。
コロナ放電が発生するとその周りで飛び出した電子達が、空気中の分子とぶつかりあってイオンが生成されます。

そのためコロナ放電は静電気除去装置に活用されている事例が多いです。
物質の表面がコロナ放電によって活性化させる働きがあるため、接着性や親水性、蒸着特性を向上させる改質機と言っても良いでしょう。
身近なもので言うと電化製品であるネオン管やネオンサインなどもコロナ放電が利用されています。

コロナ放電パワーの仕組み

コロナ放電パワーとは2つの導体で局部的に高電圧が発生した時、空の絶縁が破壊され光を伴う仕組みになっています。
コロナ放電はグロー領域とドリフト領域に分けられていて、グロー領域では気体の電離が起こり多くの電子やイオンが生成されるので、電荷密度はかなり高いです。

同時に励起分子や原子も多く生成される特性を持っています。
発光に関しては自ら生成した電子やイオンの再結合や、励起した分子や原子が基底状態になる際放出されるエネルギーによって異なります。

一方、ドリフト領域はほとんど電離せず、領域内で生成した荷電粒子が移動する空間です。
従ってコロナ放電は電離が電極間と一部の領域に制限されているので、それ以上は発生しない特殊な状況になります。

コロナ放電パワーを空気活性器に利用するメリット

コロナ放電の特性は昔から知られていましたが、最近はコロナ放電パワーを利用した製品が普及し始めています。

コロナ放電で空気中の酸素分子がマイナスに停電すると、空気中にある水の分子が引き寄せられ、マイナスイオンが発生します。
マイナスイオンが放たれることによりプラスを帯びた空気中のゴミを覆って、プラスの放電極にゴミを付着させる作用があるのです。

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空気清浄機と言えば、目の細かなフィルターを使ってゴミやホコリ、臭いなどを捕えるのが一般的でした。
しかし、最近はこのようにマイナスイオンを活かした製品が組み込まれるようになってきています。

直流7500Vもあるコロナ放電パワーの特性を活かし、光触媒作用で脱臭や除菌を行う仕組みとなっています。

コロナ放電パワーは新時代の空気活性器とも言われており、フィルターの代わりにマイナスイオンを活かし集塵性能を発揮するのです。
フィルターや活性済炭などを使用しないため、洗浄すれば何度でも繰り返し使えます。

フィルターを使用しないコロナ放電パワーを活用した「サリールハイパー」という製品は、酸化チタン素材で作られているので腐食する心配もありません。

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陰極の針電極に高電圧をかけると酸化チタンパイプ電極に向かいコロナ放電が発生し、大量のマイナスイオンとオゾンが含まれた電子風が放出される仕組みになっています。

オゾンは無色・透明で空気より少し重く、高濃度になると独特な臭いを放ちます。
地球上では太陽の紫外線が大気中にある酸素にぶつかり、反応することでオゾンが生成されていることをご存知の方も多いでしょう。

サリール オゾン
このオゾンは、地球の外周を覆うオゾン層を形成しており、地球の表面に太陽の強烈な紫外線が当たるのを防いでくれています。
大気を自浄する働きがあり、森林浴や海岸の清涼な空気などが私たちの健康に良いとされているのはこのためです。

オゾンはタバコの煙やペット、生ゴミ、トイレ、下駄箱など臭いの元を分解・脱臭する作用があります。
サリールハイパーはマイナスイオンとオゾンの2つの作用で、ゴミやホコリを集塵しクリーンな空気を作り出す新しい空気活性器なのです。

サリールハイパーで病気を未然に防ぐ

コロナ放電パワーは、空気活性器になくてはならない放電パワーです。

そんなコロナ放電パワーを用いたサリールハイパーは、濃度の高いマイナスイオンとオゾン層、光触媒の力で空気を清浄してくれます。

人間の体は外部環境に応じて、生体機能のバランスを常に一定に保とうとする性質があります。
大気中のプラスイオンが濃くなると生体内の臓器や組織、器官、神経などが反応し、病気にならないよう全力で稼働して生体のバランスを保とうとします。

例え体が丈夫な人でもこのような常に張り詰めた状況が続くと、体力や免疫力が低下し、病的な症状を訴えることになってしまうでしょう。
体質の弱い人や子ども、高齢者であればなおさらです。

ウィルス

このようなことから、大気中のプラスイオンによる影響は慢性的な病気の原因を呼び起こしてしまう可能性があります。

反対にマイナスイオンが大気中に多く放出されれば、体調が良くなり健康な体になりやすくなるでしょう。

近年は花粉症や気管支炎、呼吸器アレルギーなど空気によって発症する症状が大きな問題になっています。
この対策を講じるためには空気を浄化する以外、他に方法はありません。
タバコの煙や自動車の排気ガスなど、有害な環境から100%逃れるのは難しいことです。
ですから、サリールハイパーのような空気清浄活性器は、現代を生き抜くための必需品と言えます。

サリールハイパーの特徴

サリールハイパーは、東京都技術開発助成認定を受けている製品です。
発明特別賞を受賞した特許製品で、コロナ放電パワーを活かした空気清浄活性器になります。

構造の原理は陰極と陽極に高電圧をかけ、空気の原子が励起して絶縁体状態の空気に電流が流れる仕組みです。
そして、放電が始まると陰極の針電極から陽極の筒電極に向かって電子風が発生し、装置内にカミナリ現象が起こるようになっています。
この現象によってマイナスイオンとオゾンが発生し、相乗効果が働き爽快な空気を送り出せます。

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サリールハイパーの大きな特徴は、集塵だけでなく除菌や脱臭、消煙効果を発揮することです。
通常の空気清浄器のようなファンモニターがなくても自然に風を引き起こすため、消費電力も少なく済みます。
フィルターの交換やお手入れなども必要ないので、維持費などの心配もありません。
また、製品の素材は酸化チタンを使用していることかた、何度洗っても腐食することなく半永久的に使い続けることができます。

サリールハイパーの効果

サリールハイパーは病院や介護施設、遊技場、美容院、ホテル、喫煙所、ゴミ置き場、タクシー、ペットマンションなど様々な場所で活躍しています。
もちろん一般家庭にも役立ちますが、具体的にどのような効果が見られるのでしょうか?

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・人やペットなどの健康管理
・たばこや酒臭、加齢臭、香水臭、ペット、生ゴミの臭いなどの臭い消し
・部屋にしみ込んだ臭いを分解する
・カビや細菌、ウイルスを除去する
・シックハウスの影響を改善
・押入れやげた箱などの除菌・脱臭
・新車や中古車の臭い消し

コロナ放電パワーを利用することでフィルターが必要なくなり、メンテナンスの頻度も減ります。
また、ファンが設置されていないサリールハイパーは稼働中の騒音がほとんどなく、非常に静かです。

軽量・コンパクトでどこにでも設置できるので、毎日の空気を浄化させて健康な体づくりに励みましょう。

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