サリールハイパーについて

インフルエンザ

サリールはインフルエンザ対策にも有効

強力な除菌効果が期待できるサリールは、医療機関やエステサロンなど様々な場において導入実績がある空気清浄活性器です。
空気清浄機は、近年高性能なものも多く販売されるようになり、除菌・脱臭などのあらゆる機能が搭載されるようになってきました。インフルエンザ対策やアレルギー対策として空気清浄機を購入した方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、空気清浄機を使ってのインフルエンザ対策や、サリールの効果についてご紹介していきましょう。

インフルエンザが流行する時期と感染経路

まず、インフルエンザが流行する時期や必要な対策について理解を深めていきましょう。

インフルエンザは一般的な風邪とは異なり、インフルエンザウイルスに感染することで起こる感染症の1種です。
A型・B型は特に感染力が強く、毎年11月頃から流行し始めます。
中でも12月~3月頃が流行のピークで、春先になると落ち着いてきます。
インフルエンザウイルスの感染を受けると、1日~3日間程度の潜伏期間を経て38℃以上の高熱・頭痛・関節痛・倦怠感などの症状が現れるのが特徴です。
咳や鼻水などの症状もあり、1週間ほどで回復してきますが、子どもや高齢者は重症化しやすく、子どもは急性脳症・高齢者は肺炎を引き起こす可能性もあり注意が必要です。

インフルエンザの子ども
麻疹や水ぼうそうなどの感染症と異なるのは、1度感染したからと言って再度感染しないわけではないことです。
インフルエンザウイルスは毎年変異し続けているため、毎年かかってしまう可能性もあります。
毎年猛威を振るうインフルエンザ対策として必要なのは、感染経路を遮断することです。
インフルエンザの感染経路は以下の通りです。

飛沫感染

既にインフルエンザに感染している方が咳・くしゃみをすると、ウイルスが含まれた飛沫が飛び散ってしまいます。
その飛沫が他の方の鼻や口に入ると、インフルエンザに感染する可能性があります。

接触感染

感染者の手や衣類に咳やくしゃみなどの飛沫、鼻水等が付着していると、接触して他の方の鼻や口にウイルスが侵入してしまいます。これが接触感染です。

空気感染

飛沫は、空気中を漂っていくうちに水分が抜けていきます。
空気感染は、そんな水分の抜けた飛沫が広範囲に飛散して、他の方が吸い込んで感染してしまうものです。

ウイルス
このように、インフルエンザは飛沫感染・接触感染・空気感染などによって感染するため、予防するためには感染経路を遮断しなければなりません。

空気清浄機はインフルエンザ対策になる?

飛沫感染はマスクで、接触感染は手洗い・うがいで予防できると言われています。
しかし、外出先ではマスク着用を意識していても、自宅でも常に着用している方は少ないのではないでしょうか?
インフルエンザ感染経路を徹底的に遮断するには、マスク着用と手洗い・うがいは必須です。
ただ、飛沫感染や接触感染は防げても、空気感染は空調を整える必要があるのです。

インフルエンザの対策
では、空気清浄機はインフルエンザ対策としての効果があるのでしょうか?
残念ながら、飛沫感染や接触感染は空気清浄機でも大きな効果は期待できません。しかし、空気感染対策としては有効です。

インフルエンザウイルスの飛沫は、水分が抜けると「飛沫核」と呼ばれる0.1μm程度の小さな粒子になるのが特徴です。
インフルエンザウイルスの飛沫核は非常に小さいため、高性能な空気清浄機でなければ吸い込めない可能性があります。

また、空気清浄機には加湿機能が付いたものもあります。
インフルエンザウイルスは、温度20度・湿度50%で生存率が下がると言われているため、自宅に加湿空気清浄機を置いているという方も多いでしょう。
しかし、湿度を50%にしてもすぐにウイルスが死滅するわけではないため、すぐに湿度を上げられるような加湿力も必要になります。

つまり、インフルエンザ対策には、高性能な空気清浄機が必要不可欠なのです。

サリールの特徴

サリールハイパー
サリールは、平成17年10月に経済産業省から認定された空気清浄活性器です。
経済産業省が認定している製品の証である「医療用物質生成器」であり、東京技術開発助成認定を受けて発明特別賞も受賞しています。
大きな特徴はマイナスイオンやオゾンの力によって室内の空調を整えられるという点です。
マイナスイオンを発生させる空気清浄機は他にもありますが、マイナスイオンは10万個以下の発生では効果がないと言われています。
しかし、サリールは500万個ものマイナスイオンが発生するので、集塵効果をはじめとする薬理効果も十分に期待できます。

空気清浄機との違い
また、サリールは私たち人間の身体に影響のない微量なオゾンを発生させる仕組みを持っており、そこが他の空気清浄機との大きな違いです。
オゾンを発生させることで除菌・殺菌・脱臭効果も期待できる空気清浄活性器なのです。
オゾンは既に病院・老人ホーム・食品加工工場など様々な場所で利用されています。

では、マイナスイオンやオゾンを発生させるサリールにはどのような効果が期待できるのでしょうか?

集塵・分解効果

空気中には、飛沫核だけでなく雑菌・ホコリ・花粉などが浮遊しています。
マイナスイオンの電子は、これらのものが吸着できるという特徴を持っており、オゾンによる効果がプラスされることで、小さな分子レベルに分解されます。
マイナスイオンとオゾンを同時に発生させているからこそ、サリールは集塵・分解効果が高いのです。

除菌・殺菌効果

オゾンは除菌・殺菌効果が非常に高いのが特徴で、インフルエンザウイルスや雑菌などの働きを弱め、死滅させることができます。
特に殺菌力は塩素系殺菌剤の数十倍~数百倍になると言われているので、インフルエンザが流行する時期でも快適に過ごせるでしょう。

脱臭・消煙効果

排水口や生ゴミの嫌なニオイやペット特有のニオイにも、オゾンは非常に効果的です。
オゾンには、ニオイの基になる物質を酸化分解する働きがあるため、根本的にニオイを解決してくれるのです。
また、タバコの煙を消す効果もあり、ニオイ予防にも最適です。


サリールは、インフルエンザウイルスをはじめ、アレルギーにつながるような雑菌などの有害な物質を強力分解できます。0.001ミクロン程度の非常に小さなウイルスや・雑菌・ホコリ・花粉を集塵してくれるので、室内の空気を綺麗な状態に維持できるのです。

有害物質を強力分解して除去できるサリールは、インフルエンザ対策として非常に優秀なマシンだと言えるのではないでしょうか。

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インフルエンザ対策にはサリールを

空気を綺麗にして室内を快適な空間にできるサリールは、インフルエンザ対策でも高い効果を発揮します。
サリールはイオン発生方式という仕組みを採用しており、マイナスイオンとプラスイオンに電極によって雷のような現象を起こしています。
このイオン発生方式を採用することで、高濃度マイナスイオンとオゾン放出を実現したのです。

サリールハイパー
高濃度マイナスイオンには、安眠・鎮痛・血圧降下などの効果があるとされ、血液を弱アルカリ性にして新陳代謝を向上させる働きがあります。
新陳代謝の向上だけでなく、免疫力向上、疲労回復などの効果も期待できるほか、精神的な安定も図れるので、毎日の健康管理もサポートしてくれるでしょう。
医療用物質生成器としての認定を受け学術的にも証明されているので、安心して使用できるのも魅力ではないでしょうか?
サリールはその効果の高さから、現在は病院や診療所などの医療機関や公共施設にも導入実績があり、人体のプロから見ても安全性や信頼性が高いと言われています。


また、一般的な空気清浄機はフィルター式で、吸い込んだ雑菌やホコリはフィルターに付着したままになるケースが多いです。
フィルターは定期的に掃除する必要があるため、せっかく吸い込んだ雑菌やホコリがまた空気中に浮遊してしまう可能性もあります。
サリールは、マイナスイオンに雑菌やホコリなどを付着させてオゾンによって分解する仕組みなので、フィルターがなく掃除も不要です。
従来の空気清浄機とは大きな違いがあるので、空気清浄機を使ってきたけれど効果が感じられなかったという方や、インフルエンザ対策として空気清浄機の購入を検討しているという方は、サリールを選んでみてはいかがでしょうか。

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今回はインフルエンザの流行時期や感染経路を踏まえ、空気清浄機には感染を防ぐ効果があるのか、またサリールの効果などをご紹介してきました。
サリールは、一般的な空気清浄機との違いが多く、従来の製品とはその効果の高さも歴然です。
経済産業省の認定や東京都技術開発助成認定、発明特別賞などを受賞しているサリール。サリールから発生させる高濃度マイナスイオンと微量のオゾンには、インフルエンザウイルスの空気感染を防ぐ効果があります。
インフルエンザ対策として、サリールを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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