サリールハイパーとは

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近年、地球上のイオンバランスでプラスイオンとマイナスイオンの割合が変わってきていることをご存知でしょうか?
以前はプラスイオン1:マイナスイオン1.3だったものが、今ではプラスイオン1.8:マイナスイオン1となってきています

イオンバランス

プラスイオン濃度が高い空気を吸っていると、喉が乾いたり、鼻詰まりを引き起こしやすくなったり、緊張感を高めたりするため、例えば家の中がプラスイオン濃度が高くなっているといつまでも安らげないということになります。

そんな時に活用できるのがマイナスイオンを放出する、空気清浄活性器です。

今回はその中でも最新技術を使い、様々な効果をもたらしてくれる「Salir(サリール)」についてご紹介していきましょう。
サリールとはどんな特徴を持っているのか気になるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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サリールは特許取得済み製品!

サリールとは、平成17年10月に経済産業省より認定を受けた医療用物質生成器に分類されている空気清浄活性器です。
医療用物質生成器という表示は、経済産業省が認定している製品にしか表示されません。

さらにサリールは「東京都技術開発助成認定」を受けており、発明特別賞などといった様々な賞を受賞した経歴も持っている特許取得済み製品となります。

サリールによってできることは、大きく分けて4つに分類できます。

除菌空気清浄機としての役割も持っているサリールは、放出されるオゾンの効果によって浮遊している雑菌などを除菌する効果が期待できます。
塩素系殺菌剤を使用した場合の数十倍~数百倍に及ぶ殺菌力であるにも関わらず、人体への健康被害などはありません。
雑菌が心配だけど子どもやペットがいてあまり薬品を使いたくないという家庭にも最適な製品と言えます。
脱臭サリールから発せられるオゾンはタバコの臭いから排水口の臭い、生ゴミから出る悪臭まで元から分解してくれる効果が期待できます。
ペットの臭いなどが気になるという方にも安心して使えるでしょう。
集塵空気中には雑菌以外にも細かいホコリや塵、花粉などが舞っていることもあります。
しかし、マイナスイオンの電子によってこれらが吸着されます。
さらに、オゾンの効果で人体に影響のない分子レベルまで分解されるのです。
他の空気清浄機ではマイナスイオンが放出されているものも多いのですが、サリールはマイナスイオンとオゾンを放出することで、集塵・分解による空気浄化効果を得られるようになっています。
消煙タバコの煙をすぐに消す効果も期待できます。
煙が布などに吸着してしまう前に消煙効果を発揮してくれるので、臭いの予防にもつながるでしょう。

サリールには上記で紹介したような様々な効果が見られますが、下記のような方に向いている製品となっています。

・健康管理を気にされている方
・タバコやペット、生ゴミなど、お部屋の臭いが気になっている方
・カビや細菌対策を実践したい方
・花粉症を少しでも軽減したい方
・シックハウス症候群の症状が気になる、予防したいと考えている方

また、サリールは病院や介護施設など、業務用として販売されているケースが多いのですが、家庭用としても取り入れることは可能です。
製品自体の大きさは非常に小型なので、押入れや下駄箱など住宅のある部分のみで使用するのも良いですし、新車や中古車内の臭い消しにも活用できます。

脱臭、殺菌、除菌作用で定評のあるサリールですが、弊社で扱うサリールはさらにハイスペックとなっています。
発生されるマイナスイオンの数は、500万個。
空気清浄機との違い
10万個以下では薬理効果がないとされるマイナスイオンですが、「Salir Hyper(サリールハイパー)」ならその50倍ものマイナスイオンを発生させることが可能なのです。

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「Salir Hyper(サリールハイパー)」は特別仕様!

適用面積 約18畳以下
集塵方法 イオン方式
放電方式 コロナ無声放電
電極数 10極+イオン化針
マイナスイオン度 1極あたり40万個
オゾン濃度 0.03ppm以下(環境値)
電源/電圧 ACアダプター方式/入力AC100~240V 47~64Hz.出力 DC12V
消費電力 8W(本体のみ)
寸法/重量 11.5cm×14cm×32cm/1.8㎏
本体材質 木製
付属品 ACアダプター・ブラシ

サリールハイパーの仕組み

サリールはなぜマイナスイオンとオゾンの両方を放出することができるのでしょうか?
サリールの原理は、電極がマイナスの針とプラスの筒状電極を組み合わせ、そこに高電圧を流すことによる原理を活用しています。

マイナスイオン発生の原理

放電が起きると針から筒状電極に向けて放電されます。
すると、筒状の中の空気が対流することで空気の流れを発生させます。
これはいわゆる「雷現象」を活用したものです。

カミナリ

雷現象を引き起こることによってマイナスイオンとオゾンを発生させることができます。
雷を伴う夕立が起きた後、空気が澄んだような爽快感を得られるのは、雷によってマイナスイオンとオゾンが発生しているためです。

サリールの場合、他の空気清浄機と異なる点はファンモーターやフィルターが付いていないということです。
通常空気清浄機からマイナスイオンが放出される場合、マイナスイオンを飛ばすためのファンモーターが必要となります。

しかし、サリールでは自然と空気の流れを生み出しているため、ファンモーターが必要ありません。
ファンモーターがないことによって消費電力は少なくなり、さらにファンモーター特有の煩さもありません。

寝室
静音で、なおかつ節電効果も期待できるのです。

また、フィルターがないことでわざわざフィルターを交換する必要もありません。
空気清浄機を使ってもフィルター交換などの手間に面倒さを感じる方も多いかと思いますが、そういったものがないためサリールは長く使いやすさを維持してくれます。
さらにサリールの場合、できるだけ長期間使いやすさが維持できるよう、電極部分に特殊な酸化チタン合金を活用しています。
酸化チタン合金によって錆が発生しづらくなっているので、安全に長く使うことができるのです。

サリール開発の裏側

サリールという製品を生み出したのは、東京都大田区にある共立電器産業株式会社の代表取締役社長を務めている松竹四郎氏です。
松竹氏は昭和28年に東京電機大学電気工学科を卒業後、昭和32年には株式会社東芝へ就職し、乾電池用電極の研究開発を行っていました。

その後クラウン株式会社や株式会社ダイエー、株式会社タムラ製作所へ招聘されるほど、優秀な人材として多くの企業が松竹氏を求めました。
松竹氏は数々の大手電機メーカーにおいて研究開発を行ってきましたが、その中の一つ、タムラ製作所において「高電圧発生用トランス」を研究しています。
この技術が現在のサリール開発につながっているのです。

その後昭和48年にタムラ製作所研究所が廃止されてしまったことをキッカケに自身の会社を立ち上げようと作ったのが、今の共立電器産業株式会社となります。
この会社で初めて作られた製品が、ガスライターに用いるバッテリー着火装置。

この装置は世界でも初めて製造され、多くのライターメーカーへと供給されていったそうです。
その後超高電圧発生トランスを利用したスタンガンなどの開発も行ってきましたが、この技術をサリール開発・製造にもつなげています。

ただし、この開発はすぐにできたわけではありません。
元々サリールの電極部分に使われている素材はステンレスでした。

しかし、ステンレスを使用すると放電によってどんどん腐食してしまい、すぐ使えなくなってしまうというデメリットが発生してしまったのです。
その後電極材料としてプラチナの使用が最適だということが分かりましたが、材料的に効果で実用性がなくなってしまいます。

10年間にも及ぶ試行錯誤を繰り返し、ようやく特殊な酸化チタンを使った電極の開発に成功できたのです。
酸化チタン電極は腐食しづらいだけでなく高圧放電を行うとマイナスイオンを大量に生み出すことが判明しました。
このような経緯によってサリールが誕生したのです。

サリールは、既に東京国立病院の結核専用病棟や羽田空港第2ターミナルの喫煙室、東京国際フォーラムの喫煙室などにも導入されています。

多くの商業施設で導入されており、実績を残しているからこそサリールは発売開始から17年以上経過している現在でも活用されている製品となっています。


市販されている空気清浄機以上の効果を求めているという方は、ぜひ「Salir Hyper(サリールハイパー)」を活用してみてはいかがでしょうか?

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